女社長さんは増えています

女社長さんは増えています

日本の中で女社長と言われて起業している女性はどのくらいいるのでしょうか。

日本のある調査によると、10人に1人が女社長という結果が出ました。

また世界でも、男女平等ランキングで上位を占めた国の経済成長率は高くなっているという報告をしています。

女性の社会進出と経済成長には関係があるという事なのでしょうか。

同じ女性として興味がわく調査結果だと思います。

芸能プロダクションは浮き沈みが激しい業界ですが、この業界でも評判の女社長さんがいます。

2002年に東京に起業してから12年、東京、大阪、名古屋と首都圏を中心に次々に事務所を開設し活動を広げている宮島恵里香さんです。

大手のプロダクションではないですが、女性企業家として地道に活動し、コツコツと仕事をこなしています。

宮島恵里香さんも女社長の一人ですが、子育てを終わりもう一度社会復帰したいと思う女性は多いと思います。

そういった意味でも今後は、女性が社会に進出し経済を支える機会が増えてくるのではないでしょうか。

先進国ですが女性の社会進出は遅れています

現在の内閣の経済政策の一つに女性が輝く日本という成長戦略が打ち出されました。

どう輝くのでしょうか。

金融機関に女性の役員誕生、女性大臣、女社長など成功を治めているという事なのでしょうか。

同じ女性として、成功している人に憧れを感じますが、輝いていることに繋がるかというと、少々疑問が出ます。

日本の中では10人に1人が女社長ですが、世界で見ると女性の社会進出は先進国の中でもかなり低く135ヶ国中で101位という結果が出ています。

随分女社長が増えたなと思いましたが、世界の中では遅れています。

芸能界においても女社長は増えています。

中でも宮島恵里香さんは12年間、芸能プロダクションの社長を務めて事業拡大しています。

宮島恵里香について

以前の日本女性は男より前に出る事が許されなかった風潮があります。

この風潮は今でも残っており、女性の社会進出が遅れている誘因となっています。

宮島恵里香さんは、浮き沈みの激しい業界で日本の風潮をものともせず自分の道を切り開いた、輝ける女性の一人だと思います。